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サホロダム こんにちは、ご訪問頂きありがとうございます。

 今回は、「サホロダム」(川上郡新得町字新内西1線)を紹介します。

 佐幌ダムに行くには、狩勝峠を越えサホロリゾートスキー場入口を過ぎた辺りに、標識がありますのでそれに従って左折します。

サホロダム サホロダム

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 少し行くとまた標識があるので、そこで左折してから道なりに進むと本ダムに着きます。

サホロダム サホロダム

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 本ダムは、十勝川水系佐幌川にあり、治水(洪水調節)を目的に造られた重力式コンクリートダムです。

サホロダム サホロダム

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 堤高は46.6m、堤頂長255m、湛水面積64ha、総貯水容量1040万㎥となっています。

サホロダム サホロダム

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 ここの特徴として、常用洪水吐の自然調節式のオリフィスゲートと、非常用洪水吐の自由越流式のクレストゲートがそれぞれ設けられています。

サホロダム サホロダム

サホロダム サホロダム

 このように減勢工が別々に設けられているのは珍しい形式だそうです。

サホロダム サホロダム

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 ダムによりできた人造湖は、「サホロ湖」です。

サホロダム サホロダム

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※ ここで、少々「ダム豆知識」を記します・・・「洪水吐」(こうずいばき)

 洪水の流入に対して、ダムと貯水池の安全を確保するために設けられた放流設備のことを「洪水吐」といいます。

サホロダム サホロダム

 ダムには、「洪水吐」を設けることが法令により定められています。洪水吐は上流から「流入部・導入部・減勢工」に区分されます。

 洪水調節目的のダムでは、「常用洪水吐」と「非常用洪水吐」を持つものが多いです。通常は常用洪水吐を用いています。通常の放流量を越えて放流する際に使われるのが非常用洪水吐です。

 ご訪問頂きありがとうございました。

 

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