『旧万字線の駅を訪ねて』-上志文駅-

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旧上志文駅 こんにちは、ご訪問ありがとうございます。

 今回から数回に分けて「旧万字線」の駅を紹介します。昨年の秋、万字線の載っている古い地図を引っ張り出して出かけてきました。他の記事を載せていたら、「あっ!という間に」あれから1年が経ってしまいました。それで、あまり古くならないうちにと思い立ち紹介します。よろしくお願いします。

旧上志文駅 旧上志文駅

旧上志文駅 旧上志文駅

 昨年、室蘭本線「志文駅」(☚クリックすると、ページが表示されます)の紹介の際に、「旧万字線」について少し触れました。1914年(大正3年)に、志文駅から分岐し栗沢町の万字炭山駅までを結ぶ万字線の全線(志文駅-上志文駅-朝日駅-美流渡駅-万字駅-万字炭山駅)が開通しました。

志文駅 志文駅

 1976年(昭和51年)、台風6号による出水事故を契機に万字炭鉱は閉山に至り、1978年(昭和53年)に貨物営業を廃止、1985年(昭和60年)に廃線となりました。

旧上志文駅 旧上志文駅

旧上志文駅 旧上志文駅

旧上志文駅 旧上志文駅

 今回は、「旧上志文駅」(岩見沢市上志文町)です。当時は、1面1線単式ホームの地上駅でした。現在も営業している「岩見沢萩の山市民スキー場」の麓にあり、子供の頃に私も休日に友達と共に列車に乗って、何度か利用させてもらった記憶があります。

旧上志文駅 旧上志文駅

旧上志文駅 旧上志文駅

 現在は、駅舎の一部がスキー場の施設として利用されているようです。また、その建物の傍に「国鉄万字線 上志文駅跡」と書かれた「石碑」が建立されています。

旧上志文駅 旧上志文駅

 ご訪問ありがとうございました。

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