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虹の橋 こんにちは、ご訪問頂きありがとうございます。

 今回は、「陽だまりロード西側②」(地下鉄大谷地駅~厚別高架橋付近)の様子を紹介します。

          (訪問日:2019年(令和元年)6月上旬)

 当日は晴れ、サイクリング日和に恵まれて私のレンタル自転車は厚別区の西の端・大谷地地区に入ってきました。

高台トンネルへ 高台トンネル

高台トンネル 高台トンネル

 「高台トンネル」(大谷地東5丁目)

大谷地トンネルへ 大谷地トンネル

大谷地トンネル 大谷地トンネル

 「大谷地トンネル」この上を通っているのが「大谷地駅前通」、その名の通り札幌地下鉄東西線「大谷地駅」へと繋がっています。

大谷地駐輪場 大谷地駐輪場

 多分ここは大谷地ターミナル(バス)利用者のための「自転車駐車場」なのでしょう。

しらかばトンネルへ しらかばトンネルへ

 自転車駐車場を過ぎて、「二里川」という細い川を渡っていくと集合住宅の手前にちょっとした広場がありました。

 そこには「陽だまりロード」についての案内板があり、「旧千歳線」についての説明も書かれてありました。

しらかばトンネルへ しらかばトンネルへ

しらかばトンネルへ しらかばトンネルへ

しらかばトンネルへ しらかばトンネルへ

『  旧千歳線   (「陽だまりロード」案内板より)

 大正15年(1926)8月、北海道鉄道株式会社により進められていた沼の端~苗穂間の札幌線鉄道建設が、6年の歳月を経て完成した。沿線の胆振・十勝・石狩地域は、木材・薪炭(しんたん)・石炭・クローム鉱などの資源が豊富であったことから、この鉄道は資源開発の使命を帯びたものであった。鉄道沿線白石村内には、東札幌・月寒・大谷地・上野幌などの駅が開業した。
 昭和18年(1943)8月には、戦時下における陸上交通網の整備と強化のため私鉄の買収が行なわれ、当時海軍飛行場があった千歳を拠点に国鉄千歳線として改変された。
 昭和48年(1973)9月には、新しい幹線(現JR線)が開通したことから旧千歳線は廃線となり、翌年の昭和49年(1974)8月、その路線跡に白石サイクリングロードが誕生した。
 平成20年(2008)4月、厚別区間の愛称を募集し、陽だまりロードと名づけられた。   』

道央自動車道沿い 道央自動車道沿い

 「道央自動車道」と並行して走る「札幌新道」(一方通行でこちらは北広島方面へ向かう道路)です。

しらかばトンネル しらかばトンネル

 「しらかばトンネル」(大谷地東3丁目)、この上を「道央自動車道」が通っています。

 「しらかばトンネル」には、地域住民の手による「モザイクタイルアート」があります。

 全長8mの制作作業に大谷地東小学校の児童・父母、北星学園大学の学生、地元町内会など延べ1000人が参加しました。

 使われたタイルは12色6万枚にもおよび、北星学園大学側から「四季」を表現したデザインとなっています。

しらかばトンネルから しらかばトンネルへ

 左手に「北星学園大学」への入口がありました。

神社トンネルへ 神社トンネルへ

神社トンネル 神社トンネル

 「神社トンネル」、この左手は「北星学園大学」の敷地で、その右手には「大谷地神社」があります。

かげろう公園 かげろう公園

かげろう公園 かげろう公園

 さらに進むと、右手に「かげろう公園」があります。

かげろう公園 かげろう公園から虹の橋

かげろう公園から虹の橋 かげろう公園から虹の橋

 丁度いいので「かげろう公園」で一休みすることにしました。

 そのかげろう公園からは、これから向かう厚別川に架かる「虹の橋」が見えていました。

虹の橋 虹の橋

虹の橋 虹の橋

 厚別川に架かる「虹の橋」です。

 名前の「虹」からなのでしょうか? 7色で彩られた車輪のマークがデザインされたアーチ型の橋です。

 厚別川は札幌市と東隣の江別市を流れる石狩川水系豊平川の最大の支流の一級河川、札幌で2番目に長く41㎞あります。

 札幌市内では「厚別区」と「白石区」の区境を流れていて、2年の歳月をかけ昭和56年(1981)に完成し、名前は公募されました。

 ということで、厚別区の「陽だまりロード」はこの虹の橋で終わり、白石区に入ると「白石こころーど」とその名前が変わることになります。

虹の橋の北側風景 虹の橋から厚別川

虹の橋から厚別川 厚別川河川敷

※ ウィキペディアフリー百科事典「北海道道1148号札幌恵庭自転車道路 」、「札幌市厚別区役所ホームページ『陽だまりロード』」、「札幌市白石区おもしろいしWEB『白石こころーど』を参考にさせていただきました。

 ご訪問頂きありがとうございました。

 

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