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茂辺地駅 こんにちは、ご訪問頂きありがとうございます。

 今回は、「茂辺地(もへじ)駅」(北斗市茂辺地)です。その駅名の由来は、アイヌ語の「モ・ぺチ」(静かな川)からきているそうです。

 本駅のある北斗市には、2016年(平成28年)3月に開業した北海道新幹線及び函館本線の列車が発着する「新函館北斗駅」があります。2006年(平成18年)に「上磯町」と「大野町」が合併し「北斗市」になりました。

茂辺地駅     茂辺地駅

茂辺地駅 茂辺地駅

 北斗市は、北海道の南部・渡島半島に位置しています。農業・漁業が基幹産業で、米作の他には北海道内有数の長ネギ、トマト、キュウリ、等の産地です。また、函館湾・津軽海峡を主な漁場としている漁業も盛んです。

茂辺地駅 茂辺地駅

茂辺地駅 茂辺地駅

     観光面では、「きじひき高原」「七重浜海浜公園」「トラピスト修道院」等があります。特産品としては、「ホッキガイ」「ホタテガイ」「トマトジュース」「北海ウド」等があります。尚、詳しくは「北斗市のホームページ」をご覧ください。

茂辺地駅 茂辺地駅

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 本題に戻り、本駅の大まかな生い立ちを紹介します。

・1930年(昭和5年):国有鉄道上磯線の一般駅として開業する

・1936年(昭和11年):江差線に改称される

・1949年(昭和24年):日本国有鉄道に継承

茂辺地駅 茂辺地駅

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・1986年(昭和61年):簡易委託になり無人化される

・1987年(昭和62年):国鉄分割民営化によりJR北海道に継承

・1988年(昭和63年):海峡線(津軽海峡線)の開業により江差線の五稜郭駅から木古内駅が電化される

・2016年(平成28年):北海道新幹線開業に伴い、江差線の五稜郭駅から木古内駅間がJR北海道から経営分離され、道南いさりび鉄道の駅になる

茂辺地駅 茂辺地駅

茂辺地駅      茂辺地駅

 2面3線の単式・島式複合のホームを持つ地上駅です。また、JR北海道経営時から継続して簡易委託駅となっています。

※ JR北海道が経営していた頃(平成27年夏)の「茂辺地駅」の画像はこちらです。(☜クリックすると、ギャラリー・ページが表示されます)

渡島当別駅 👈 本  駅 👉 上磯駅 (クリックすると、そのページが表示されます)

 ご訪問頂きありがとうございました。

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