『根室本線駅巡り』-幕別駅-
こんにちは、ご訪問頂きありがとうございます。
今回は、「幕別駅(まくべつえき)」(中川郡幕別町錦町)を紹介します。
(訪問日:2016年(平成28年)5月下旬)
前回紹介しました「利別駅(としべつえき)」を後にして、国道242号線に戻り幕別町方面に向かい、途中で国道38号線に入りさらに西へ進みます。
利別駅からおよそ4㎞ほど進み、幕別町市街地の「幕別町幸町」交差点で左折して道道15号線に入ります。
次の信号機のある交差点で左折すると、正面に本駅が見えてきました。
本駅の大まかな成り立ちについて紹介します。
・1905年(明治38年):国有鉄道の一般駅「止若駅(やむわっかえき)」として開業する。
・1911年(明治44年):新田帯革十勝製渋工場が操業開始、専用線の使用が開始される。
・1919年(大正8年):新田べニヤ製造所が操業開始、製渋工場専用線から専用線が分岐する。
・1930年(昭和5年):駅前火災が駅舎に類焼する。
・1951年(昭和26年):跨線橋が設置される。
・1957年(昭和32年):駅舎が改築される。
・1963年(昭和38年):「幕別駅」に改称される。
・1982年(昭和57年):貨物取扱いが廃止される。
・1985年(昭和60年):荷物取扱いが廃止される。
・1987年(昭和62年):国鉄分割民営化によりJR北海道に継承される。
2面3線の単式・島式ホームをもつ地上駅で、みどりの窓口設置の業務委託駅です。
※ ウィキペディアフリー百科事典「幕別駅 」を参考にさせて頂きました。
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