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旧羽帯駅 こんにちは、ご訪問頂きありがとうございます。

 今回は、「旧羽帯駅(きゅうはおびえき)」(上川郡清水町字羽帯)を紹介します。

         (訪問日:2016年(平成28年)3月下旬)

※ 本駅を取材してからもう4年が過ぎてしまいました。

 「幾寅駅」や「落合駅」の記事の中でも触れましたが、この「駅巡り」シリーズは取材した順ではなく、その線の「上り」もしくは「下り」順で紹介しています。

 取材したのですから早く紹介したい気持ちは大いにあったのですが、そんな理由から今日(2020年5月27日)の紹介に至りました。

 でも、そうこうしているうちに、今回紹介する駅のように「紹介する前に利用者減少のため廃駅」という残念なことになってしまいました。

 2018年(平成30年)3月に廃駅になってしまい、多分現在はほとんど何もない状態になってしまっているのではないでしょうか…(今後近くを通った際に、その様子を取材してみたいと思っています)。

 前回紹介しました「御影駅(みかげえき)」を後にして、国道38号線に戻り、清水町方面へ進みます。

旧羽帯駅 旧羽帯駅

旧羽帯駅 旧羽帯駅

旧羽帯駅 旧羽帯駅

旧羽帯駅 旧羽帯駅

 御影駅からおよそ3㎞ほど進んだ所にある交差点で左折し、脇道に入ります。

 道なりに進みますと踏切があり、その左側に本駅がありました。

旧羽帯駅 旧羽帯駅

旧羽帯駅         旧羽帯駅

旧羽帯駅         旧羽帯駅

旧羽帯駅 旧羽帯駅

 駅名は地名によります。

 「北海道 駅名の起源」(1973年(昭和48年)国鉄北海道総局・発行)によると、アイヌ語の「ホネキップ」(長い帯状の美しい川)を由来としています。

旧羽帯駅         旧羽帯駅

旧羽帯駅           旧羽帯駅

旧羽帯駅         旧羽帯駅

 

旧羽帯駅 旧羽帯駅

 本駅の大まかな成り立ちについて紹介します。

・1958年(昭和33年):日本国有鉄道の一般駅(旅客のみ取扱い)として開業する。

・1987年(昭和62年):国鉄分割民営化によりJR北海道に継承される。

旧羽帯駅 旧羽帯駅

旧羽帯駅 旧羽帯駅

旧羽帯駅           旧羽帯駅

旧羽帯駅 旧羽帯駅

・2017年(平成29年):JR北海道が本駅を次のダイヤ改正に合わせて開始する意向が報道され、清水町は容認する。

・2018年(平成30年):ダイヤ改正により廃止される。

旧羽帯駅 旧羽帯駅

旧羽帯駅 旧羽帯駅

旧羽帯駅 旧羽帯駅

旧羽帯駅 旧羽帯駅

1面1線の単式ホームをもつ地上駅(無人駅)でした。

※ ウィキペディアフリー百科事典「羽帯駅 」を参考にさせて頂きました。

 ご訪問頂きありがとうございました。

 

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