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 東鹿越駅 こんにちは、ご訪問頂きありがとうございます。

 今回は、「東鹿越駅(ひがししかごええき)」(空知郡南富良野町字東鹿越)を紹介します。

         (訪問日:2016年(平成28年)5月上旬)

 前回紹介しました「金山駅」を後にして、金山湖沿いを走る道道465号線を東へ向かいます。

 金山駅(かなやまえき)から金山湖畔パーキングエリアを過ぎおよそ11㎞ほど進むとT字路交差点があります。

東鹿越駅 東鹿越駅

 その交差点で右折すると、金山湖を越え対岸へと架かる「鹿越大橋」があります。
 その橋を渡り二つ目のT字路交差点を左折して進むと、右手に本駅が見えてきます。

東鹿越駅 東鹿越駅

 本駅の大まかな成り立ちについて紹介します。
・1941年(昭和16年):国有鉄道の「東鹿越信号場」として開設する。専用線発着貨物の取扱いを開始する。
・1946年(昭和21年):一般駅に昇格し、「東鹿越駅」になる。

東鹿越駅 東鹿越駅

・1949年(昭和24年):日本国有鉄道(国鉄)に継承される。
・1982年(昭和57年):荷物、専用線発着を除く車扱い貨物の取り扱いが終了する。

東鹿越駅 東鹿越駅

・1987年(昭和62年):国鉄分割民営化によりJR北海道・日本貨物鉄道の駅になる。

・1994年(平成6年):釧路支社管轄から本社鉄道事業本部直轄に変更される。

東鹿越駅 東鹿越駅

・1997年(平成9年):本駅に停車する貨物列車の運行が終了する。同時に無人化される。


・2016年(平成28年):JR北海道が本駅と島ノ下駅(富良野市)を2017年(平成29年)3月のダイヤ改正に合わせて廃止する意向を地元に伝える。

東鹿越駅 東鹿越駅

・同年8月:台風10号による降雨災害の影響で本駅を含む富良野駅~音別駅間が不通になる。
・同年10月:富良野駅~本駅間が復旧し、本駅~落合駅間に代行バスの運行が開始される。

東鹿越駅 東鹿越駅

・本駅から新得駅間の復旧のめどは立っておらず、本駅が滝川方面からの暫定的な終着駅になっている。
・2017年(平成29年)3月のダイヤ改正時には本駅は存続されたが、島ノ下駅は意向通りに旅客扱いが廃止され信号場となっている。

東鹿越駅 東鹿越駅

・2017年(平成29年)3月:本駅~落合駅間の代行バス運行形態が変更され、本駅~落合駅~新得駅の運行へダイヤが改正される。

東鹿越駅 東鹿越駅

 1面2線の島式ホームをもつ地上駅(無人駅)で、ホーム間は構内踏切で連絡しています。
 駅舎があり、ホームに「石灰石」と書かれた大きな岩があります。

東鹿越駅 東鹿越駅

※ ウィキペディアフリー百科事典「 東鹿越駅」を参考にさせて頂きました。

東鹿越駅 東鹿越駅

 ご訪問頂きありがとうございました。

 

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