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稲士別駅 こんにちは、ご訪問頂きありがとうございます。

 今回は、「旧稲士別駅(いなしべつえき)」(中川郡幕別町字千住)を紹介します。

           (訪問日:2016年(平成28年)5月下旬)

 前回紹介しました「幕別駅(まくべつえき)」を後にして、道道15号線に戻り南方向へ進みます。

 少し行くと道道503号線に繋がりますので、そのまま道道503号線を西方向へ進みます。

稲士別駅        稲士別駅

 また少し行くと交差点があり左折すると道道503号線ですが、直進して町道に入ります。

 後は線路沿いの道なりに進み踏切を渡ると、右手に本駅が見えてきました。

 少し行くと道道503号線に繋がりますので、そのまま道道503号線を西方向へ進みます。  少し行くと道道503号線に繋がりますので、そのまま道道503号線を西方向へ進みます。

 本駅の大まかな成り立ちについて紹介します。

1959年(昭和34年):日本国有鉄道(国鉄)の稲士別仮乗車場として開業する。

・時期不詳:簡易委託が廃止、完全無人化される。

 少し行くと道道503号線に繋がりますので、そのまま道道503号線を西方向へ進みます。  少し行くと道道503号線に繋がりますので、そのまま道道503号線を西方向へ進みます。

・1987年(昭和62年):国鉄分割民営化によりJR北海道に継承され、同時に旅客駅に昇格し「稲士別駅」になる。

・2016年(平成28年):「JR北海道が幕別町に対し、本駅を2017年3月実施予定のダイヤ改正で廃止する意向」を伝えたことが報道される。

 少し行くと道道503号線に繋がりますので、そのまま道道503号線を西方向へ進みます。 稲士別駅

・2017年(平成29年):3月、利用者減少により廃止される。

 1面1線の単式ホームをもつ地上駅(無人駅)でした。

稲士別駅 稲士別駅

 開業時からの無人駅で駅舎はありませんでした。

 かつてはホームの南側に待合室と仮設トイレがありましたが、老朽化のため2014年に撤去されました。

稲士別駅        稲士別駅

※ ウィキペディアフリー百科事典「稲士別駅 」を参考にさせて頂きました。

 ご訪問頂きありがとうございました。

 

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