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然別駅 こんにちは、ご訪問頂きありがとうございます。

 今回は、「然別(しかりべつ)駅」(余市郡仁木町然別)を紹介します。

 前回紹介しました「仁木駅」を後にして、国道5号線を南下します。

 仁木駅から6㎞ほど進むとT字路交差点があります。

 そこを右折すると、然別川を渡り道道755号線につながっているT字路交差点があります。

然別駅 然別駅

然別駅 然別駅

 そのT字路交差点を右折し、少し進むと右側に本駅が見えてきます。

然別駅 然別駅

 本駅の大まかな成り立ちについて紹介します。

・1902年(明治35年):北海道鉄道の一般駅として開業する。

・1907年(明治40年):国有鉄道に移管される。

然別駅 然別駅

然別駅 然別駅

・1909年(明治42年):線路名が「函館本線」となる。

・1949年(昭和24年):日本国有鉄道(国鉄)に継承される。

・1982年(昭和57年):荷物扱いが廃止され、同時に無人化される。

・1987年(昭和62年):国鉄分割民営化によりJR北海道に継承される。

然別駅 然別駅

 

然別駅 然別駅

然別駅 然別駅

 動画で撮影するタイミングを逸してしまいました、分割写真で…すいません!

 2面2線の相対式ホームをもつ地上駅(無人駅)です。

 駅舎の近くで「はたらく乗り物」を見つけましたので、紹介します。

軌道草刈り機 軌道草刈り機

軌道草刈り機 軌道草刈り機

軌道草刈り機 軌道草刈り機

 「除雪車かな?…」と思って見ていましたら、「軌道草刈り機」というプレートを発見しました。

軌道草刈り機     軌道草刈り機

 運転席の中に「蚊取り線香を焚いて携帯するための缶」が二つ置いてあるのを見つけ、「中にまで蚊が入ってくるのかな?!」と思いました。

 駅周辺には何軒かの民家があり集落を形作っています。

 駅のすぐ傍に「昭和の香り」を醸し出している懐かしい佇まいの家屋がありましたので合わせて紹介します。

元商店の家屋 元商店の家屋

元商店の家屋 元商店の家屋

 ご訪問頂きありがとうございました。

 

仁 木 駅 👈 本  駅 👉 銀 山 駅

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