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士別駅 こんにちは、ご訪問頂きありがとうございます。

 今回は、「士別駅」(士別市西2条8丁目)を紹介します。

 士別駅のある士別市は、上川地方の北に位置し、読みが「標津町」(しべつちょう)と同じため、区別するのに「さむらい士別」と言ったりしています。

士別駅 士別駅

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 最後の「屯田兵村」の一つ(1899年(明治32年)に100戸ほどが入植)で、農業・林業の他に「サフォークランド士別」の名にあるように「羊のまち」として畜産業にも力を入れています。

士別駅 士別駅

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※「サフォーク種」…羊の一種、大きな骨格・筋肉質の大型の羊で、主に肉用種として飼育されています。顔(羊毛は生えていない)と足が黒いのが特徴です。

 異例なところでは、冬の厳しい寒さを利用して寒冷地試験を行うための大手自動車やタイヤメーカーの試験場があります。

尚、士別市の特産品等については、「士別観光協会」のホームページをご覧ください。

士別駅 士別駅

士別駅    士別駅

 本駅の大まかな成り立ちを紹介します。

・1900年(明治33年):北海道官設鉄道天塩線の一般駅として設置される

・1912年(大正元年):線路名が「宗谷線」に改称される

士別駅 士別駅

士別駅 士別駅

・1919年(大正8年):線路名が「宗谷本線」に改称される

・1949年(昭和24年):日本国有鉄道に移管される

・1987年(昭和62年):国鉄分割民営化によりJR北海道に継承される

士別駅     士別駅

 

 1面1線の単式ホームと1面2線の島式ホームの2面3線の地上駅です。社員配置駅で、みどりの窓口も設置されています。

※音量にご留意ください。

 ご訪問頂きありがとうございました。

 

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