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清畠駅 こんにちは、ご訪問頂きありがとうございます。

 今回は、「清畠駅」(沙流郡日高町字清畠)を紹介します。

 前回の豊郷駅から国道235号線を東へ向かうと、道路沿い・右側(海側)に駅舎が見えてきます。

 

清畠駅 清畠駅

 まずは、本駅の大まかな成り立ちから紹介します。

・1924年(大正13年):日高拓殖鉄道の一般駅「慶能舞(けのまい)駅」として開業する

・1927年(昭和2年):国有化により国有鉄道に移管され、線路名が日高線に改称される

清畠駅 清畠駅

・1943年(昭和18年):線路名が日高本線に改称される

・1944年(昭和19年):「清畠駅」に改称される

・1977年(昭和52年):貨物・荷物の取扱いが廃止され、無人化となる

清畠駅 清畠駅

・1987年(昭和62年):国鉄分割民営化によりJR北海道に継承される

 1面1線の単式ホームをもつ地上駅(無人駅)です。豊郷駅と同じ型の駅舎です。

清畠駅     清畠駅

 日高本線の鵡川駅から様似駅間は、2015年1月の高波被害、2016年8月の台風被害により現在も運休したままです。

清畠駅 清畠駅

 苫小牧駅から鵡川駅間は折返し運転、鵡川駅から様似駅間には代行バスが走っています。

清畠駅 清畠駅

 尚、今回の画像は運休以前に訪問し撮影したものです。

清畠駅 清畠駅

豊郷駅 👈 本 駅 👉 厚賀駅  (クリックすると、その駅が表示されます)

 ご訪問頂きありがとうございました。

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