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社台駅 こんにちは、ご訪問頂きありがとうございます。

 今回は、「社台駅」(白老郡白老町字社台)です。

 本駅は、「錦岡駅」から国道36号線を西へ向かいますと、「別々川」を渡って間もなくの所、社台郵便局手前にあります。駅名は、アイヌ語の「シャ・タイ・ぺッ(浜側の森の川)」に由来しているそうです。白老町の中では最東端の駅です。

社台駅 社台駅

社台駅 社台駅

 白老町は初めての登場ですので、町について簡単に紹介したいと思います。その位置ですが、北海道の南・太平洋に面しています。西を登別市に東を苫小牧市に隣接し、北は伊達市・千歳市と接しています。

社台駅 社台駅

社台駅      社台駅

 自然や観光では、「クッタラ湖」「ポロト湖とポロトコタン」「アヨロ海岸」等が挙げられます。クッタロ湖は、支笏洞爺国立公園特別区域内にありカルデラ湖で、日本でも指折りの透明度を誇っている湖です。

社台駅 社台駅

社台駅 社台駅

 特産品では、北海道洞爺湖サミットの晩餐会で使われた「白老牛」や「虎杖浜たらこ」等が有名です。また、競走馬の生産地としても知られていて、レースで活躍した名馬が余生を過ごしている牧場もあります。

社台駅 社台駅

社台駅 社台駅

 それでは、本題に戻ります。本駅の大まかな成り立ちについてです。

・1907年(明治40年):国有鉄道の「社台信号所」として設置される

・1909年(明治42年):貨物駅に昇格し「社台駅」となる

・1917年(大正6年):旅客・荷物取扱いが始まる

社台駅 社台駅

社台駅 社台駅

・1980年(昭和55年):無人化され簡易委託駅となる

・1984年(昭和59年):簡易委託が廃止され完全無人化となる

・1987年(昭和62年):国鉄分割民営化によりJR北海道に継承される

社台駅     社台駅

 1面2線の島式ホームを持つ地上駅(無人駅)で、駅舎があります。

白老駅 👈 本 駅 👉 錦岡駅  (クリックすると、その駅が表示されます)

 ご訪問頂きありがとうございました。

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