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苫小牧駅    こんにちは、ご訪問ありがとうございます。

 日高本線は、苫小牧市の苫小牧駅から様似町の様似駅までの路線です。歴史的には、苫小牧軽便鉄道と日高拓殖鉄道が鉄道敷設法により1927(昭和2)年に国有化され、1937(昭和12)年に様似駅まで延長されてできた路線です。

 2015(平成27)年1月、高波により厚賀駅から大狩部駅の間で約13mにわたって線路脇の盛土が流出してしまいました。それ以来現在まで、鵡川駅から様似駅間が不通となっています。それで、鵡川駅・様似駅間には代行バスが運行されています。

太陽光発電所 太陽光発電所

苫小牧に向かって国道234号線を走っていると、「太陽光発電所」が見えました 

    以上のような経緯から、現在は苫小牧駅から鵡川駅間のみの運行となっている「日高本線」ですが、「日高本線の駅」と題して紹介していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

苫小牧駅 苫小牧駅

    今回最初に紹介する駅は、「苫小牧(とまこまい)駅」(苫小牧市表町6丁目4番3号)です。苫小牧駅には、日高本線と室蘭本線の二つの路線が乗り入れています。また、隣駅の「沼ノ端駅」からは千歳線が札幌駅まで延びているので、三つの路線が乘り入れているともいえます。

苫小牧駅 苫小牧駅

 1892(明治25)年に北海道炭礦鉄道の一般駅として開業。1906(明治39)年には鉄道路線国有化により国有鉄道に移管。その後、製紙工場への専用線が敷設されたり、公共臨港線等が運用されたりしました。石炭産業の斜陽により公共臨港線が廃止されました。

苫小牧駅 苫小牧駅

 2面4線の島式ホームをもつ橋上駅です。社員が配置されていて、ツインクルプラザ、自動券売機、自動改札機、キヨスクが設置されています。駅構内から製紙会社への専用線が分岐しています。

青葉駅 👈 本 駅 👉 沼ノ端駅  (クリックすると、その駅が表示されます)

 ご訪問ありがとうございました。

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