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  ピンネシリ・レーダーこんにちは、ご訪問ありがとうございます。

 「ピンネシリ逍遥」も3回目となりました。いよいよ念願の頂上です。「夢にまで・・・」は見ませんでしたが、「パノラマのように広がる雄大な山々の姿が見られるのでは!」と期待に胸躍らせて・・・(その期待も道中の様子から少々萎えかけて)、私なりに頑張り登ってきた成果が見られることになります。

ピンネシリ・レーダー    ピンネシリ・レーダー

ピンネシリ山頂の象徴的存在「レーダー施設」です。「やっと着いた!ここが山頂?」

と思ったら、「おいおい、まだあるのかい?!」その手前に山頂へ向かう小路がありました。

ピンネシリ山頂  ピンネシリ山頂

残念ながらレーダーの周辺は霧に包まれて何も見えない状態!

ピンネシリ山頂      ピンネシリ山頂

ここを抜けるといよいよピンネシリ山頂です、ワクワク!!

 「一般車通行止めゲート」(すいません、話の便宜上私が勝手に名付けました)辺りまで晴れ渡っていた青空が、頂上に近づくにつれ打って変わり曇り空となり、霧までも出ていました。雨が降ってきそうな感じはありませんが、雲に太陽と青空を遮られていました。霧で周囲の景色も隠されて「良いとこなし」状態でした。

ピンネシリ山頂  ピンネシリ山頂

小路からのレーダー施設です。写真では見てましたが、結構大きいのにビックリ!

ピンネシリ山頂     ピンネシリ山頂

もうすぐ頂上です。途中、登山道崩落により「縦走禁止」の立札がありました。

 「ああっ、山の天気も海の天気と同じで予想がつかないな・・・」とつくづく思いました。「宗谷岬(野寒布岬も含めて)」、「襟裳岬」、「地球岬」と今年はことごとく「霧」に悩まされました。そして、今回の「ピンネシリ」がダメ押し・・・。ここだけの話ですが「今年、北海道の天気は総じて土曜日・日曜日の天気に恵まれていなかったんじゃないか!」と、こっそり思っています!私の気のせいでしょうか・・・?

ピンネシリ山頂  ピンネシリ山頂

山頂からの景色です、やっぱり「霧」です。

ピンネシリ山頂    ピンネシリ山頂

ああ・・・きり・・・キリ・・・霧・・・、特に北側の霧が濃くて何も見えません。

 話が脱線し、すいません。山頂からレーダー施設を望む方角は北になるのでしょうか?初めて登った山で方角がよくつかめていません。間違っていたらご免なさい。そちらは終始霧が濃くて何も見えない状況でした。その反対側で「隈根尻山⇒」と標識で示された方角は幸いにも霧が薄く、その「隈根尻山」(標識にそう書いてあったので・・・)等を見ることができました。

ピンネシリ山頂    ピンネシリ山頂

霧にかすむレーダー施設、「何とか晴れてくれないかな・・・」と願うばかりです。

ピンネシリ山頂    ピンネシリ山頂

南側から山頂を望む。その時には、私の他に4人の方がいらっしゃいました。

 その方角が南だとすると、西の方角は北と同じように霧が濃くほとんど何も見えませんでした。その逆の東の方角は、時間が経つにつれだんだん霧が薄くなり、遠くの山々や平野の広がりが少しずつ見て取れるようになってきました。

ピンネシリ山頂       ピンネシリ山頂

「あっち、隈根尻山」 「こっち、神居尻山」 「そっち、道民の森一番川地区」

ピンネシリ山頂  ピンネシリ山頂

こんな良い物もありました! でも、残念ですが十分活用できませんでした。

 昼食のおにぎりを食べ、山頂周辺を散策しながら「天気が回復するかも?!」と期待して2時間近く滞在してみました。けれども、雲が去る様子も霧が晴れる様子も見られなかったので、心残りではありましたが下山することにしました。

ピンネシリ山頂  ピンネシリ山頂

晴れていたら、いろいろ眺められたようです。

ピンネシリ山頂      ピンネシリ山頂

「三角点」                    「ピンネシリ神社」

 運動不足のツケが膝にきてましたが「一般車通行止めゲート」も過ぎ、愛車の待つ駐車場まで無事に下山することができました。それにしても、この辺りは朝と変わりなく陽射しも強く青空も広がり「絶好の登山日和」としか言いようのない天気でした。下りてきてしまったのですから仕方なく砂金沢川沿いの林道を下って行きました。

ピンネシリ山頂から    ピンネシリ山頂から

ピンネシリ山頂から  ピンネシリ山頂から

それでも、しばらくすると雲の合間に青空が覗き始めてきましたが・・・。

 その途中、出会ってしまいました。「何に?」、「安心してください!クマではありません。」、「キタキツネの子どもにです。」この続きは次回にします。

 ご訪問ありがとうございました。

 

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