スポンサーリンク

月ヶ岡駅    月ヶ岡駅

 更新が遅れてたいへん申し訳ありません。明けて二日の夜から日本列島を襲った『爆弾低気圧』の影響による大雪のため、更新ができませんでした。やっと天気が落ち着いてきましたので再開させて頂きます。今後も寒波により更新が遅れてしまうこともあるかもしれませんので、よろしくお願いいたします。(家の周りの除雪や屋根の雪下ろし等で時間を取られてしまうものですから、すいません)

 さて、今回からは『月形町』に入り、その一つ目の駅『月ヶ岡駅』です。今回からは『月形町』についても紹介しながら進めさせて頂きます『月形町』は、空知地方に属し、石狩川の右岸に位置しています。人口は昨年12月末現在で約3千6百人、おもな産業は農業で米、切り花、果菜(メロン、スイカ等)の生産が盛んです。町名の由来は、樺戸集治監初代典獄『月形 潔』からきています。樺戸集治監については、月形町役場の隣に『月形樺戸博物館』があり、貴重な資料が多数展示されていますので、お近くをお通りの際にはお立ち寄りください。また、『月形町ホームページ』の中でも詳しく紹介されていますのでご覧ください。

 月形町の西端で当別町寄りに『月ヶ湖』があります。『月ヶ湖』は『大沼』と『小沼』の二つ(二つの沼は離れています)からできていて、湿地帯を取り巻く周囲の森にはたくさんの野鳥が住み、バードウォッチングを楽しむことができます。昭和50年に北海道学術自然保護地区に指定されました。『小沼』に行くには前回紹介しました『中小屋駅』で下車し、『大沼』へ行くには今回の『月ヶ岡駅』で下車した方が距離的に近いです。

月ヶ岡駅   月ヶ岡駅

月ヶ岡駅

ご訪問ありがとうございました。

    ≪他の画像はこちら 

スポンサーリンク