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抜海駅 こんにちは、ご訪問頂きありがとうございます。

 今回は、「抜海駅(ばっかいえき)」(稚内市抜海村字クトネベツ)を紹介します。

 前回紹介しました「南稚内駅」を後にして、道道106号線に戻り南下します。

 南稚内駅からおよそ10㎞ほど進んだ所にある交差点で左折し、道道510号線に入ります。

抜海駅 抜海駅

抜海駅 抜海駅

 さらにおよそ1㎞ほどの所の交差点で脇道に入って間もなく本駅に着きました。

 駅名は、アイヌ語の「パッカイぺ」(子を背負う・もの)あるいは「パッカイスマ」(子を背負う・石)に由来しています。

抜海駅 抜海駅

抜海駅 抜海駅

 本駅の大まかな成り立ちについて紹介します。

・1924年(大正13年):鉄道省天塩北線の一般駅として開業する。

・1926年(大正15年):天塩南線と天塩北線が統合され「天塩線」に改称され同線の駅になる。

抜海駅 抜海駅

抜海駅 抜海駅

・1930年(昭和5年):天塩線が宗谷本線に編入され同線の駅になる。

・1949年(昭和24年):日本国有鉄道(国鉄)に継承される。

・1977年(昭和52年):貨物取扱いが廃止される。

抜海駅        抜海駅

抜海駅 抜海駅

・1984年(昭和59年):荷物取扱いが廃止される。その後、出札・改札業務が停止、無人化される。

・1986年(昭和61年):完全無人化される。

・1930年(昭和5年):天塩線が宗谷本線に編入され同線の駅になる。 ・1949年(昭和24年):日本国有鉄道(国鉄)に継承される。 ・1977年(昭和52年):貨物取扱いが廃止される。 抜海駅

抜海駅 抜海駅

・1987年(昭和62年):国鉄分割民営化によりJR北海道に継承される。

 2面2線の相対式ホームをもつ地上駅(最北の無人駅で木造駅舎)で、列車交換可能な交換駅です

抜海駅 抜海駅

抜海駅 抜海駅

 ホーム間は構内踏切で連絡し、トイレがあります。

※ ウィキペディアフリー百科事典「抜海駅 」を参考にさせて頂きました。

抜海駅 抜海駅

 ご訪問頂きありがとうございました。

 

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