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藻岩山 こんにちは、ご訪問ありがとうございます。

 今年5月中旬に札幌市南区にある「藻岩山(もいわやま)」に行ってきました。学生の頃に、友人の車に乗り数名でドライブに行ったことが記憶にあるだけなので、藻岩山にはもう30年近くご無沙汰していたことになります。

藻岩山 藻岩山

藻岩山 藻岩山

↑画像上(左):中央を左右に走る白い線は、「地下鉄南北線:地上部のシェルター」です

↑画像上(右):中央部に見える大きくて白い物(屋根)は「真駒内アイスアリーナー」です

 藻岩山に登るには、登山道を足で登る方法と、藻岩山ロープウェイか藻岩山観光道路(どちらも有料)を使う方法の三つがあります。標高531mの山とはいえ足で登るのは、全然悪くはないのですが体力と時間を使います。今の私は、そのどちらも大切にしたい気分でしたので、「登山」はパスさせてもらいました。

藻岩山 樽前山

↑画像上(左):中央部に見える銀色の大きな物(屋根)は、「札幌ドーム」です

↑画像上(右):一番奥で白っぽく霞んで見える山は「樽前山」です

藻岩山からの風景 藻岩山からの風景

 実は、昨年手稲山に登った帰り道、まだ時間があったので「藻岩山」にも登ろう(バイクで!)と思い早々に向かいました。手稲区から南区まで街中を走るのは鬱陶しいので札幌盤渓スキー場の前を通る山道を選びました。

リフト施設 リフト施設

手稲山 手稲山

↑画像上(左右とも):中継用のアンテナがある「手稲山」です

 観光道路入口の料金所にやっとの思いで着くと、係員がバイクの方を見て「ここの観光道路は高速道路と同じ扱いなので、125㏄以下の二輪車は通行できないんですよ。」と言われてしまいました。「えっ!あっ…?そうなんですか…」「そうなんだ…」と初めて知りました。

藻岩山神社   藻岩山神社

「藻岩山神社」です

藻岩山スキー守護神の由来記 利用上のお願い

藻岩山スキー守護神の由来記            利用上のおねがい

 残念ですが、「そういうルールがあるのなら仕方がない」と、来た道を戻り帰宅しました。ということで、今回は400㏄の中型自動二輪車で行ったので問題なく観光道路に入れました。普通車よりも安くはいれ、「やったー、リベンジだっ!」なんて一人心の中でガッツポーズを取りながら上っていきました。

周辺施設案内  周辺施設案内

藻岩原始林の碑 藻岩原始林の碑

天然記念物「藻岩原始林」について書かれている碑

 藻岩山スキー場のリフト施設も途中にあり、徐々に見えてくる札幌市街のすばらしい風景(高い所が好きなんです!)にバイクを停めては写真を撮りながら、寄り道を一杯して駐車場のある中腹駅に到着しました。藻岩山ロープウェイはこの中腹駅までです。

藻岩山ロープウェイ     藻岩山ロープウェイ

藻岩山ロープウェイ 藻岩山ロープウェイ

「藻岩山ロープウェイ」

藻岩山ロープウェイ    藻岩山ロープウェイ

 さらに上には頂上駅があるのですが、そこまでは「もーりすカー」(ミニケーブルカー:有料)という乗物か、「送迎バス」(ひょっとして、もーりすカーが調整中だったので代替で運行していたのかもしれません)を使う方法と登山道を足で登って行く方法があります。マイカーは通行禁止となっています。

もーりすカー乗り場 もーりすカー乗り場

藻岩山中腹駅    藻岩山中腹駅

登山道へ                登山道へ

 私が訪れた日は、何故か「もーりすカー」は調整中のため不通でした。「歩け!歩け!」という神様仏様のおぼしめしなのか?と勝手に納得して、頂上まで500m程の登山道(途中から「自然学習歩道」へも分岐しています)を歩きました。

登山道へ    注意書き

登山道 登山道

見栄を張って急な「登山道」を選んでしまいました…

登山道     登山道

息が切れて息が切れて大変、休憩です! 息を整え振り返って見ると… 

 息が上がり汗もたくさんかきましたが、優しい陽差しとそよ風に加えて頂上からの眺望に「達成感!」を強く感じました(誰ですか、疲労感だろって言っているのは?空耳かな?)。

登山道 頂上駅

やっと「頂上駅」です!!

 ご訪問ありがとうございました。

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