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              茶志内沼

 こ茶志内沼7んにちは、ご訪問ありがとうございます。今回は、『奈井江町の湖沼』です。前回紹介しました『菱沼』から道道139号線を奈井江町方面に向かいますと『下水道浄化センター』の大きな建物が右手に見えてきます。その東側に『茶志内沼』があります。春や秋にはマガン、オオハクチョウ、オオヒシクイ等の渡り鳥が羽を休めにたくさんやってきます。国道12号線からでも2km程西へ行った所ですので、この春先にはバードウォッチング等に行ってみては如何でしょうか。

茶志内沼      茶志内沼

   袋地沼(北電沼) 

 尚、奈井江町には他にも大きな湖沼に『袋地沼』(北電沼とも呼ばれています)があります。地図で見ますと、奈井江火力発電所のすぐ横にありますが私の手持ちの地図には名前が書かれていません。調べて見ますと、砂川市と新十津川町の境にも同じ名前の沼がありますが、もう一つ奈井江町にも同じ名前の沼がありました。そして、この沼周辺の土地は北海道電力奈井江火力発電所の所有地になっていて、無断立入り禁止ということです。これで『北電沼』という別名にも納得がいきました、ガッテン!!こちらの沼も『茶志内沼』同様に水鳥の中継地となっています(他に三日月沼もありますがまたの機会に紹介させて頂きます)。

茶志内沼  奈井江火力発電所

 奈井江町を紹介します。空知地方中部にあり、かっては石炭産業で栄えましたが閉山により人口が激減しました。現在は、農業・工業の振興を図りながら福祉に力を入れ『健康と福祉のまち』を標榜しています。 

 町の西部は石狩平野の中部で石狩川の左岸になり中心市街地等があります。東部は空知炭田の夕張山地にかかり山岳・森林地帯です。町名の由来は町内を流れる『奈井江川』から来ています。

    にわ山森林公園・不老の滝・ないえ温泉

 観光では、『にわ山森林公園』、『不老の滝』、『ないえ温泉』等があります。東奈井江地区に『不老の滝』、『美唄山』があります。美唄市と奈井江町の管理小屋が途中に一か所ずつあり、そこを過ぎると登山ルート入口の作業路ゲートがあります。登山ルート入口より約300mほど進んだ林道の終点に『不老の滝』があります。『美唄山』までは登山口から約5km余りあり、比較的初心者向きとのことです。

 ご訪問ありがとうございました。

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