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晩生内駅   晩生内駅

 今回は『晩生内(おそきない)駅』です。この駅から『浦臼町』に入ります。『晩生内駅』の名前の由来は、アイヌ語の『オ・ショシケ・ナイ』で意味は『川尻が崩れている川』です。月形から晩生内間の道路は、樺戸集治監の囚人らによって開削されたことにより開墾が始まりました。

 浦臼町は空知地方の南北でいうと中央辺りに、東西でいうと西の端にあって『樺戸連山』が町の西側を南北に走っています。石狩川の右岸に位置し、ピラ沼、トイ沼、浦臼沼等の河跡湖(三日月湖)が多く見られる町です。人口約2,100人(平成14年9月末現在)、中心産業は農業で稲作、花卉、メロン、馬鈴薯等です。ワイン用ブドウの作付面積・収穫量共に日本一で、ワインやジャム等が町の特産品となっています。

晩生内駅  晩生内駅

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